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何年も
降り続いた
寒い雨
ぼくに
きた
長い雨
そこを抜けたら
そんな事も
考えられなかった
長い日々
今は
やっと晴れつつあるよ
そこに君がいるから
そこに君達がいるから
ここまで来たし
ここまで来から
なら
また歩こうか
また雨の中だとて
いつかは晴れるから
2013年復刻版にて
少しは大人になった
ぼくからぼくに
by 蓮。うさぎPR -
兄弟の事を
書いてみようと思います
三歳違いの
今ぐらいの季節に
産まれた
ぼくにはまるで
顔が似てない
目がぱっちりした
女の子みたいな顔の弟君
ぼくに弟?って
びっくりされる方も
いるかとは思いますが
血はちゃんと
繋がっているのに
一緒に歩いていても
似てるとは言われた事が
殆どなかったので
余程
似てないんだと思います
本当に目がぱっちり
睫毛がくるんとして
長くてふさふさで
マッチ棒が何本乗るか?と
試したぐらいです
ぼくに色々あったのを
やっぱり気がついて
いつも庇ってくれた
なんで姉さんだけ! って
兄弟のぼくから見ても
正義感の強い
逞しい弟君
弟君も本当に色々な事は
あったと思いますよ
いつも堪えては
姉さん?って
話してくれる事もあった
ぼく以上に
辛い思いさせてしまったと
思うんだ
ごめん
でも、ぼくは
今もう会わないと思うけど
弟君が結婚出来て
一番最初の子供が
ぼくにそっくりで
あとの二人も
可愛い男の子も授かって
お嫁さんが
本当に出来た人で
家の事を
全部やってくれて
弟君をしっかり
支えて行こうって
気持ちがよくわかる人で
勝手だった
ぼくから言わせても
安心かな?
これはぼくの
大の自慢で
弟君は
本当に優しくて
お嫁さんを
休ませる日を作って
弟君が
家事、育児を全部やる
たまに二人で
デートかな?って日もある
ぼくは
本当に自分勝手な生き方しか
出来なかったから
実家に顔を出す事もなく
たまたま帰省した時に
そんな光景を見て
本当に幸せなんだろうな?
これで良かったんだな?って思うよ
あとはぼくでも
わからない
夫婦の話は
あると思うから
弟君にもだけど
うちにお嫁さんにきてくれて
本当にありがとう
こんな
ぼくから言うのも
失礼な話に
なると思うけど
弟君の側に
ずっといてあげて下さいね
by 蓮。うさぎ
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もう、人の輪に
入って行こうともせず
寧ろ人が
邪魔にぐらいしか
思わなかった
貧しいぼく
小学生
高学年ぐらいかな?
いつもニコニコしてる
印象の強かった女の子が
学芸会の集まりの時に
ぼくに話しかけてきた
つんとすました
ふりしていても
内心どうしよう?って
ドキドキなぼく
ドキドキしてるから
適当な返事しか
答えてなかったと思う
いつもニコニコしてるから
目立つ女の子なのに
どうしてぼくなの?って
頭がちんぷんかんぷん
まあ、いいよ
特に意味なんかないでしょ? と
冷めてるぼく
しばらく時間が経ってから
また話しかけてくるようになり
なんとなくの人でしょ? って
ぼくの気持ち
きっと見抜いたんだね
もう、彼女
ぼくに凄い勢いで怒ってきた
いつも、うんとか
ああとかしか 答えないけど
感情ないの!?と
これも遠い記憶だから
言葉は違って
しまうかもしれないけど
彼女なりの
ぼくに体当たりだったんだよね
人の群れに入らないで
すましてばかりのぼくに
それは違うんじゃない?って
教えだったと思うんだ
ぼくもびっくりして
泣いちゃった
彼女はまだ
泣いてしまったと思う
もう周りも慌てて
ちゃんと話しなさいよ?と
促したらしいね
謝られて、彼女の言いたい事
本当によく痛感した
ロボットみたいな
感情がないぼくを
心配してくれたんだよね
人と交わろうともしない
人交わるのが
怖かったぼくには
夢のような出来事
この時をきっかけに
ぼくの小さい世界観は
少し変わったらしくて
またもう一人の
友達も出来た
三人で仲良くして
今で言う女子会をしたのは
ぼくにとっては
いい思い出だよ
ありがとう
素敵なママに
二人ともなってくれて
ありがとう
まだまだ
大変だと思うけど
もっと素敵なママになってね
期待しちゃうよ?
by 蓮。うさぎ
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1973年に
ぼくが産まれた街
オイルショックもあって
22歳のお父さん
18歳のお母さんは
本当に大変だったと思う
残念ながら
被災地になりました
幼い頃の記憶を
思い出してみると
お酒を飲んでは
怒るお父さん
何かに抵抗するように
怒るお母さん
お父さんがいなくなると
お母さんは
ぼくに泣きついてきて
お前だけは
連れて行くからねって
ぼく
その言葉
ずっと信じていたかったんだよ
お父さんが
会社に行ってしまうと
だからあんたは何やってもダメなの!
いつもぐずぐずしてばかりで!
あんたなんか産まなきゃ
私幸せだったのに!
ぼく
お母さんが
何をしてあげたら喜んでくれるか?
わからなかった
お勉強したら
誉めてくれるかな?
お家のお手伝いしたら
喜んでくれるかな?
遠い昔だから
ぼくも記憶は曖昧に
なってる箇所はある
お祖父ちゃん
お祖母ちゃんが
私のお父さん
お母さん代わりに
なってくれたんだ
ほら、自転車で出かけるから
乗りなさいってお祖父ちゃん
ほら、本読まないと
字も書けなくなるんだから
読みなさいってお祖母ちゃん
もう、お父さん、お母さんが
ぼく怖くなってしまったの
お家に戻っても
ぼくどこにいたらいいの?って
わからなくなった
また怒られる
また泣かれる
そんな幼少期だったけど
ぼく産まれてきた事には
何も後悔はない
お母さん未だに苦手だけど
でもしょうがない
本当に曖昧には
なってしまってるけど
ぼくの幼い頃の記憶
ぼくの本名は
両親から貰った
大切な名前だと
思ってるから
もう大丈夫だよ
by 蓮。うさぎ
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君と初めて
会ったのは
遠い昔
そりゃ
シミもシワもない
お互いに若い時
初めて君を見た時に
こんなに可愛い
お人形さんみたいな
女の子がいるんだ?って
びっくりした
人の中に
入りたがらないぼく
人なんか
信用出来るもんか!と
世の中バカにして
生きてた寂しい、ぼく
そんなぼくに
いつも
これ良くない?
これあげるよ?
これ貸すよ? って
君からは色んな事を
教えて貰ったのが
今になってわかったよ
君から借りたパソコンが
ぼくがネットを
触れてみようと思った
きっかけになった
それが、気がついたら
時を経て
輪が出来たと思うよ
そりゃ、ぼくも
色々な事があって
ぼくなりの仲間もいる
だから、またdestinyは
復活させるんだよ
色々な事があった
産まれてから
色々な事を
それを経て
学んだ事を
うまくもない文章にして
伝えて行こうと思うんだ
時に挫けて
愚痴ばかりになる事も
あるかもしれない
また始まるから
みんな
またついてきてくれるかな?
改めて
宜しくお願いします
by 蓮。うさぎ